新潟の本 歴史・伝記
¥2,200(税込)
レビューはまだありません
商品がカートに追加されました。
この商品について問い合わせる
天保8(1837)年――。
大塩平八郎の乱から数カ月後、将軍家親藩・伊勢桑名藩の飛び領である越後柏崎で、 江戸幕府を震撼させたもうひとつの史実があった。
「生田萬の乱」
米の凶作に追い打ちをかける米価高騰のからくり。 幼子を川に流し、娘を売り、飢えて首を吊る米どころの領民たち――。
「尊王救民」の旗を掲げ、 数人の仲間とともに決起した生田萬。
混迷の時代を駆け抜けた男の生きざまを描く、歴史長編。
レビューを書く