

¥1,760(税込)
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養老孟司 × 森づくりの専門家集団が提言する、
“これからの日本のかたち”
国土の67.4%が森林という世界有数の森林国・日本。
それにもかかわらず、なぜ林業は衰退してきたのか?
本書は、林業低迷の本質から、持続可能な社会の実現までを
多角的に、わかりやすく解説します。
環境問題・地方再生・エネルギー問題――
いま改めて読み直したい一冊です。
■目次(抜粋)
・林業が、新政権のテーマになるまで / 天野礼子
・日本の未来と森づくり ― 石油がなくなるまでにやるべきこと / 養老孟司
・森 ― 日本の文化を支えるこころの器として / 立松和平
・僕が日本からもらったもの、日本で僕ができること / C.W.ニコル
・林業再生へのたしかな道筋 ― 現場から見た山の現状と再生への道筋 / 湯浅勲
・ヨーロッパ林業に学ぶ「林業国家」への基盤づくり / 梶山恵司
・全国の林業事業体を歩いて ― 持続可能な社会の構築に向けての提案 / 藤森隆郎
・私たちの提言 ― 石油に頼らず、森林に生かされる日本になるために
・私たちの遺言 ― 日本に健全な森をつくり直すために / 藤森隆郎・竹内典之
・特別寄稿 「森林・林業基本法」を一からつくり直すために理解すべきこと / 川村誠
・立松さんが言い遺したこと / 天野礼子
■書誌情報
編著:養老孟司+日本に健全な森をつくり直す委員会
ISBN:978-4-86132-401-7
判型:四六判/272ページ
仕様:並製・カバー装・帯あり
発売日:2010年6月24日
価格:1,760円(本体1,600円+税)