社会・教育・生活

BISHAMONの軌跡―Ⅱ  福島支援5年間の記録

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アイテム説明

東日本大震災から5年。1日も早い福島復興を願って、新潟大学の教員や学生で結成された「チーム毘沙門」、保健学科有志「ささだんご」、農学部チームのこれまでの支援活動を検証。被災地の現状と、福島に寄り添い続ける人々の思いをつづる。

第1章 チームBISHAMONの活動
*2011年から16年までの活動記録

第2章 チームBISHAMONの研究・開発
1.指向性がある自動車走行サーベイシステム
2.公衆衛生専門家としてのアプローチ-南相馬市の子供たちの健康調査
3.福島第一原発事故被災地の復興力
4.第2回BISHAMON国際シンポジウム

第3章 浪江町の応急仮設住宅に暮らす住民の健康を支える
1.浪江町の応急仮設住宅に暮らす住民に対する健康支援のはじまり
2.健康相談会と見えてきた住民の暮らしと健康
3.住民との交流を通した学生の成長
4.住民との交流を通して感じた浪江町住民の力と復興の息吹
5.学生による活動

第4章 農業の復興をめざして
1.東日本大震災・原発事故から5年、現場から、農家とともに農業復興を行う
2.農業用水中の放射性セシウムの水稲への影響
3.大豆の放射性セシウム吸収抑制に向けた取り組み
4.地域特産物に目を向けて~桑葉の放射性セシウム対策~
5.被災家畜における生殖器官・機能影響の評価

第5章 付録
1.報道
2.研究業績
3.参加者名簿

著者
内藤眞
新潟大学名誉教授、厚生連新潟医療センター病理部長。
日本病理学賞、第18回米百俵賞受賞。

青木萩子
新潟大学医学部保健学科教授、同保健学科長・同大学院保健学科研究科長。

野中昌法
新潟大学自然科学系教授、有機農業学会副会長。

  • システム商品コード
    :000000000956

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