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長岡発、地球行き 羽賀友信の思い 10/17発売

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アイテム説明

「人を活かして自分も生きる」ーー今こそ伝えたい、羽賀イズム。 

2月3日に74歳で亡くなった長岡市国際交流センター長 羽賀友信さんの歩みと思い、親交のあった方々からの視点をまとめた1冊。教育者、空手家、釣り人など多彩な顔を持ち、多くの人に慕われた。

生涯にわたり多文化共生を目指した羽賀さんのメッセージとはーー 

 

※本書発行は105の個人・団体からの支援によって実現しました。


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◆ 目次

はじめに ― 希望の種を見つける目

■ 第1章 羽賀友信の歩み

  • ・地域の中にある「国際」
  • ・重苦しい故郷・長岡
  • ・素っ裸での尋問
  • ・前例なき国家プロジェクト
  • ・国際結婚
  • ・長岡に帰る
  • ・鄧小平への手紙
  • ・いじめ・非行・虐待
  • ・中越地震
  • ・日常に潜む課題
  • ・長岡の知恵を世界へ
  • ・最期まで好奇心

◇ コラム: ①夢を持つなら小4?/②プロとアマチュア/③視点開発の達人


■ 第2章 羽賀友信のメッセージ

  1. 1. The Art of The Restoring ― 今、世界に必要な“復興”の技術
    • ― イスラエルとパレスチナ
    • ― 未来形の「米百俵」
    • ― 民の力が地域を包む
    • ― 長岡の到達点と残された課題
  2. 2. グローバル・コミュニケーションのコツ

■ 第3章 私が見た羽賀友信

  • ・武道家の生き方(空手道新武会代表師範・古俣友義)
  • ・私の人生を変えた人(被災地復興支援団体「チーム中越」代表・佐竹直子)
  • ・俯瞰する視点(ダイバーシティ研究所代表理事・田村太郎)
  • ・実現する覚悟あふれ出る心が体を動かす(震災ボランティア・飯村学)
  • ・教育哲学の体現者(オーガスティン・アゾチマン・アウニ)
  • ・羽賀さんアフガニスタンへ行く(関西学院大学国際教育・協力センター教授・長英一郎)
  • ・コミュニケーションの四つの型(JICA国内事業部大学連携課課長・渡辺英樹)
  • ・人を巻き込み、拡大していく羽賀力(元JICA東京所長・小樋山覚)
  • ・「この人何者?」―市民協働の現場から(ながおか市民協働センター長・渡辺美子)
  • ・羽賀イズムを次世代へ(前長岡市長・森民夫)

■ 新潟日報の紙面から

■ おわりに / 本書の制作をご支援くださった皆さま

羽賀友信記念出版実行委員会 編著

 

奥村真紀子[JICA有志(アフリカ部次長)]

折田 朋美[JICA有志(緒方貞子平和開発研究所主席研究員)]

原  洋介[JICA有志(長岡デスク)] 

渡辺 英樹[JICA有志(国内事業部大学連携課課長)] 

岩嶋 雄人[長岡市国際交流センター主査] 

梅津みどり[長岡高校後輩]

貝瀬 拓彌[新潟日報東京支社報道部]

  • システム商品コード
    :000000000949

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