

¥1,980(税込)
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一枚の写真には、一つの物語がある。
FM PORTの人気番組『ファインダーの向こう側』で語られた撮影秘話を書籍化。
1000話を超えるエピソードの中から79話を厳選し、美しい写真とともに収録しました。
自然、人、風景、星空、祭り、職人、そして何気ない日常――。
写真家・渡部佳則がファインダー越しに見つめた新潟と日本の風景、その一枚一枚に込められた思いや撮影秘話を綴ります。
新潟県民エフエム放送 FM PORTで放送された人気番組『ファインダーの向こう側』を書籍化。 写真を撮るまでの出会い、偶然、苦労、感動、そして一瞬の奇跡──。 写真だけでは伝えきれない「撮影の裏側」を、写真家自身の言葉で紹介します。
四季折々の自然や星空、地域に生きる人々の暮らし、職人たちの技など、 写真を眺めるだけでは味わえない物語が詰まった一冊。 写真愛好家はもちろん、旅や郷土、新潟の魅力に触れたい方にもおすすめです。
渡部 佳則(わたべ よしのり)
写真家。1959年、新潟県見附市生まれ。
中学校教師を経て、写真家・上山益男氏に師事。
1991年よりフリーランスとして活動し、自然風景や人物、地域文化など幅広いテーマを撮影。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。
安の滝とすばる/加島長作さん/ハイティーン/雪下駄職人・竹田亀治さん/阿蘇山火口の夜/豆腐屋・稲田明夫さん/田んぼの中の宇宙/ひまわりと天の川/四尺玉/模写職人 八木勝喜さん/モルトバージャンヌ/嶋田栄作さん/10万分の1ミリを磨く男/星空を行く白鳥/百武彗星/ふるい屋の足立さん/大工さんの老眼鏡/ダイヤモンド/大橋屋 鶴の間/赤倉観光ホテル/大桶作り/靴磨き・原田さん/目玉焼き/水道塔/西表島ヒナイ川・夜明け前/みっちゃん/卒園の日/野付半島/離島へ渡る高速船/1990世界自転車選手権/坂道の満月/夏の海/さいの神/ペンキ屋の大沢さん/老人の草むしり/ノミを振るう大工/ドジョウのあくび/クズ拾いの夢/吹雪のドライブ/コーヒー/西川家のごちそう/子守りの小学生/パルティア広川和さん/雪山の頂から見たベガ/黒島/廃校の体育館/巨木の森/木の台/村のソフトボール大会/裏の畑で/コメットハンター/冬支度/シッパとアンコ/田植えの老人/ニシ浜/花火師・嘉瀬誠次さん/リハーサルの休憩時間/金山とアンドロメダ星雲/萬代橋/林業家・藤田さん/プロミネンス/定期市/經麻朗さんと響一郎くん/真冬の日没/路上の軍手/ボンネットのカマキリ/夕日に輝く出雲崎/トカゲを食べるカンムリワシ/吉川君/錦鯉の池あげ/築地市場の夜明け/地球照/田んぼの水鏡/南風見田浜からの波照間島と南十字星/サケの遡上/画家のアトリエ/最後の住人/アカヒゲ漁/冬の苗名滝とカシオペア座
書名:ファインダーの向こう側 79.0の撮影エピソード
著者:渡部 佳則
出版社:新潟日報事業社
発売日:2020年7月16日
判型:大型本(23×17.8cm)
ページ数:166ページ
ISBN:978-4-86132-748-3