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吏に生きた男 河井継之助

2000年7月初版 長らく品切だった書籍・再販売です
安藤哲也著  四六判 272ページ 
2000/7/6 初版 2009/4/20 3刷 

元新潟県立図書館長の著者が若き日に描いた評伝が待望の復刊。 幕末長岡藩の藩政改革の旗手・河井継之助の激烈な「吏」の生涯を紹介。

【帯文より】
私は河井継之助を考えるうえで一つだけ重要なキーワードがあると思っている。それは「吏」である。吏とは地方政府の役人のことをいう。継之助が書き残した「民は国のもと、吏は民の雇い」という揮毫を見て、私は思わず驚嘆した。継之助の改革の背景には、こんな驚くべき近代的な意識が息づいていた。
幕末の時代の課題は、西欧諸国からの外圧に対して、新しい中央集権的な国家をつくることだった。にもかかわらず、越後長岡藩にひとり割拠しようとした継之助が、無残にも「敗北」したのは当然だったかもしれない。しかし、こんな大事な言葉を残してくれた継之助に、私は少しばかり感謝したい。(著者)

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