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小説集 開演前 外川奈佳子

中越地方を襲った二つの大地震体験をもとに書いた「海風の吹く街」。新型ウイルス禍という試練をテーマにつづった最新作「月に焦がれる」など、ちょっぴりダークでブルーな9編の小説を収録。


外川 奈佳子(とがわ なかこ)/著
1948年生まれ。新潟県柏崎市出身。現在、新発田市在住。30年間、柏崎市で学習塾経営。シャンソンと猫をこよなく愛す。著書に『白の滑走』(日本文学館)、『冬のいた場所』(幻冬舎ルネッサンス)がある。

四六判
312ページ

目次
・夜警
・白い家
・竹林にいます
・君の家
・海風の吹く街
・冬の薔薇
・夏の白鳥
・開演前
・月に焦がれる



 
価格 : 1,650円(税込)
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ユキンコ以前のレビューの続き です。 著者はそのつもりで、つまり...2021/06/30
 
ユキンコ偶然、と或る図書館で借りて読んだ。確かに雪とか、中越地震...2021/06/29
 
田中あらた表題になっている「開演前」は他の作品に比べて作風が古い。...2021/06/07
 
泉 ワクこの著者は言葉以上のものを、伝えようとしているのではない...2021/05/29
 
柏原スワンちょっぴり暗い、とのキャッチフレーズだが、表紙のブルーは...2021/05/28
 
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