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新潟の歴史を語る【7/27発売】

新潟港 開港150年 記念出版
明治元年、開港場五港の一つとしてスタートした新潟港は、たえず土砂の堆積に悩まされ、外国貿易港とは名ばかりの状況が続いていた。開港期における貿易統制、北洋漁業、第一次大戦、昭和恐慌などを通して、港とともに発展した新潟町の歩みをたどる。

第1部 歴史の中の新潟港
1.新潟の歴史を語る
2.天保期 新発田藩社倉政策と貯籾状況
3.新発田藩「銃隊組」の編制と諸問題
4.幕末新潟港の移出入統制と交易状況
5.第2次世界大戦下の北洋漁業

第2部 地方文書で読む長岡藩と豪商今井家
1.長岡藩財政の破綻
2.長岡藩の今井孫兵衛登用
3.北越戊辰戦時下の今井家
4.開港による越後蒲原への影響
5.不穏な社会状況下の民衆

著者 中村義隆
 1955年、新潟大学教育学部卒業。新潟県立高校教諭、新潟県史編さん室などを経て、県立六日町女子高校長定年退職。NHK文化センター新潟教室講師、新潟郷土史研究会・新潟文化財観賞会各顧問 主な著書/『新潟県の歴史』(共著)山川出版社、『割地慣行と他所稼ぎ』刀水書房ほか。  


Amazon販売開始は8/6頃を予定
価格 : 1,620円(税込)
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