吉沢久子 家事レポート50年【11/18発売】


新潟日報で50年続く好評連載「吉沢久子 家事レポート」の書籍化

◆1960年代:電波で料理をする、しょせんは個人的成果 ほか
◆1970年代:習う幸せ、働く母親 ほか
◆1980年代:誕生祝い再考を、仕事と家事の両立 ほか
◆1990年代:現代病いろいろ、平凡という幸せ ほか
◆2000年代:失われていく家々の味、梅干しのおにぎり ほか
◆2010年代:ささやかなぜいたく、元気をいただいて ほか


著者:吉沢久子(よしざわ ひさこ)
1918年(大正7年)、東京都生まれ。文化学院卒。まだ働く女性が珍しかった時代に、15歳から仕事を始め、事務員、速記者、秘書などを経て、文芸評論家・古谷綱武氏と結婚。家庭を支える一方で、生活者の目線で考える生活評論家として、食文化や家庭生活などについて、長年にわたり執筆や講演、テレビ・ラジオを通じて活躍。ライフワークである女性の暮らしと家事についての連載「家事レポート」(新潟日報)は、1967年のスタートから50年を超えた。65歳からのひとり暮らしは30年以上となり、近年は老年世代の生き方・シニアライフについての著書を次々と発表、多くの共感を得ている。著書多数。
 
価格 : 1,512円(税込)
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