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火防 秋葉信仰の歴史【8月31日発売】

 江戸時代初期、突如、秋葉の神輿を担いで東海道を練り歩く「秋葉祭」が流行、火防秋葉山の名前は一挙に全国に広まった。その結果、秋葉山の勧請をもくろむ寺社が急増した。
 そうした中で、上杉謙信建立の越後栃尾・常安寺と遠州の秋葉山が「いずれが本山か」を争う、有名な「秋葉裁判」が勃発。それはさらに徳川家菩提所の上野寛永寺と大本山秋葉山の対立に発展し、ついに大岡越前守の登場となる。果たして、その結末やいかに・・・。
 
石田哲彌 著
日本石仏協会理事・新潟県民俗学会理事・古刹 曹洞宗瑞雲寺住職




 
価格 : 2,484円(税込)
A5判 394ページ 
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